お知らせ

5月

31日

市長にシンポジウムの報告をして来ました。   

  

5月25日札幌市長を訪問、21日に行われたこどけんのシンポジウムの様子(中川明さんの基調講演とその後の「指導死訴訟」当事者の報告、意見交換などの様子)や2016年度の活動報告、今後こどけんが取り組みたい活動などについて、お話をさせて頂きました。

2018年

9月

10日

お知らせです!!

 過日、発生いたしました北海道胆振東部地震により、亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災されました方々におかれましては、お見舞い申し上げます。

第7回子どもの権利研究会 「北海道におけるこどもにやさしいまちづくりの推進」は、中止となりました。例会は、予定通りです。 

 

2018年

8月

26日

こどけん9月例会 開催のお知らせ

こどけん9月例会を以下の要領で開催します。子どもの権利保障について興味・関心のある方は、ご参加ください。

日時  2018年9月19日(水)18:30~

会場:さぽーと1(北18条西3丁目2−24ノースウェーブN18  501)

会費:500円

  

 

2018年

8月

26日

子どもの権利保障に関わる取り組みのお知らせです!!

 NPO法人「子どもの権利条約総合研究所」より集会の案内がありましたので、ご紹介いたします。
(1)「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウム@福岡県宗像市の開催について
 「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウムは、CRC研究所が呼びかけ、子ども施策のあり方やまち・コミュニティづくりの展望を見出すために、自治体関係者と研究者・専門家・NPO等が連携・協力して、2002年から毎年開催しています。このシンポジウムの趣旨は、①自治体関係者と専門家等が連携・協力をしながら、子ども施策(子ども関係の法・制度および政策・事業を含む)についての情報・意見交換、②自治 体職員や専門家等の子ども施策に関する研修の機会の提供、③日本における「子どもにやさしいまち・コミュニティ」の推進・ネットワーク、です。
わたしたちは、子ども施策にかかわるグローバルスタンダードである国際連合「子どもの権利条約」と「地方自治」を大切にしています。国際的な視点をもち、国際社会と連携しながら、「地方自治」のもとで、①子どもをとりまく現状や子どもの思い・声、②行政施策の展開、③市民社会での取り組みなどをふまえ、子ども施策、子ども支援・子育て支援、まち・コミュニティづくりをどのように進めていくのかなどについて検討しています。
 2018年度の「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウムは、10月6日(土)~10月7日(日)に福岡県宗像市で開催 されます。
 詳細は、以下のホームページからご覧ください。
http://npocrc.org/activity2#1

(2)2018年度東海地区「子ども条例」ネットワーク総会の開催について
 こちらは、こどけんの元代表である坪井由実氏(北海道大学教育学部名誉教授)の関わっている団体です。
 以上、2点お知らせです。

 

2018年

8月

02日

研究会のお知らせです!!

主催:NPO法人/国連NGO 子どもの権利条約総合研究所北海道事務所
共催:名寄市立大学コミュニティケア教育研究センター
協力:札幌市子どもの権利条例市民会議(略称 こどけん)
 第7回 子どもの権利研究会
 「北海道におけるこどもにやさしいまちづくりの推進」
~子どものSOSを受けとめる地域・学校・家庭の役割と課題~
 士別市の牧野勇司市長は「子育て日本一」のまちづくりを公約の一つに掲げ「、士別市子どもの権利に関する条例」を2013年に制定し「、子 ども議会」や「子ども夢トーク」などによる子ども参加のまちづくりを実行してきました。また「、子どもの権利救済委員会」も設置し、弁護士・ 元家庭相談員・元教育委員を配置して子ども虐待やいじめにも対応してきました。2015 年から 2019 年にかけては、「士別市子ども・ 子育て支援事業計画」も実施しており、すべての家庭が安心して子育てできる喜びを感じられるために、幼児期の教育・保育、地域の子ども・ 子育て支援を総合的に推進しています。 第Ⅰ部では、「子どもにやさしいまちづくりの推進に向けて」をテーマに、士別市の取り組みおよび全国の歩みを振り返り、その役割と 課題を検証していきます。 また、第Ⅱ部では、「子どもの SOS をどのように受けとめるか」と題して、子どもの権利侵害をどのように相談救済に結びつけ、安心で きる解決を導き出せるかを共に考えていきたいと思います。学校ではいじめ、不登校、発達のアンバランスをもつ子どもへの支援等が課 題となっており、家庭では子ども虐待の事例が多く見られます。子どもの相談・救済機関に関わっている専門家や相談員の報告や発言を もとに子どものSOSを受けとめる地域・学校・家庭の役割と課題を学校関係者や自治体職員、一般の市民とともに語り合いたいと思います。

 日  時  2018年9月7日(金) 13:30-17:00
 開催地  士別市「生涯学習情報センター いぶき」
 第Ⅰ部 対談
   「子どもにやさしいまちづくりの推進 に向けて」
   牧野祐司 士別市長
   荒牧重人 子どもの権利条約総合研究所代表(山梨学院大学教授)
 第Ⅱ部 子どもたちのSOSをどのように受けとめるか
   コーディネーター 
   子どもの権利条約総合研究所北海道事務所長 松倉聡史(名寄市立大学教授)
   報告者
   「子どもの現実や気持ちに寄り添う相談と解決」 
   せたがやホッとこどもサポート委員 半田勝久(日本体躯大学准教授)
   「子どものSOSを受けとめる」
   士別市子どもの権利救済委員 野中英樹(弁護士)
   「居場所のない子ど もたちに安心の場を」
   札幌市NPO法人 子どもシェルターレラピリカ事務局 平野美里(弁護士)
   特別発言 民間の相談機関 旭川市「きらきら星」代表 村岡篤子
 ☆お申込み・お問い合わせ先
  子どもの権利条約総合研究所北海道事務所長 松倉聡史
  ℡:01654-2-4194 内線1307  研究室直通:01654-2-4199-1307
  

 

2018年

8月

02日

こどけん8月例会 開催のお知らせ

 こどけん8月例会を以下の要領で開催します。子どもの権利について興味・関心のある方は、ご参加ください。

日時  2018年8月16日(木)18:00~

会場:さぽーと1(北18条西3丁目2−24ノースウェーブN18  501)

   終了後恒例の「ビアガーデン」     

「こどけん」とは…

札幌にステキな『子どもの権利条例』が出来るようにと、2005年4月に「札幌市子どもの権利条例制定市民会議」(通称こどけん)を立ち上げました。条例制定まで、月1回の例会のほか、委員会や市議会の傍聴をしたり、子ども達によるパネルディスカッションを開いたりしてきました。

 

条例が制定された現在は、「札幌市子どもの権利条例市民会議」と名称をあらためて、子どもの権利がしっかりと実現されるように見守りながら活動を続けています。