お知らせ

5月

31日

市長にシンポジウムの報告をして来ました。   

  

5月25日札幌市長を訪問、21日に行われたこどけんのシンポジウムの様子(中川明さんの基調講演とその後の「指導死訴訟」当事者の報告、意見交換などの様子)や2016年度の活動報告、今後こどけんが取り組みたい活動などについて、お話をさせて頂きました。

2018年

1月

08日

こどけん1月例会 開催のお知らせ

 こどけん1月例会を以下の要領で開催致します。子どもの権利について興味・関心のある方は、気軽にご参加ください。

 

 日時:1月20日(土)(月)18:30~
 会場:さぽーと1(北区北18条)

2017年

12月

09日

子どもの権利に関する公開授業が行われます

 札幌市教育委員会ホームページに子どもの権利条約・条例に関する研究授業の案内が出ましたので、お知らせ致します。

 

 あやめ野中学校(12月19日)と米里小学校(12月14日)で開催されます。

事前の申し込みが必要です。詳細は、以下のURLからアクセスしてみてください。

 

(以下、引用です。)

 

「札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例」の趣旨を踏まえ、子どもの権利の理念を生かした教育の普及・啓発を図ることを目的として、子どもの権利に関する公開授業を実施します。 http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/kodomonokenri/21kodomonokenri.html

2017年

12月

02日

上田文雄氏(前札幌市長・弁護士)を囲んでの集会があります

<南区母女のつどい「『子どもの権利条例』で子どもの元気を護ろう!」(12月12日)のご案内>
 今年の「札幌市母と女性教職員の会 南区のつどい」は、前札幌市長の上田文雄さん(道央法律事務所・弁護士)をお招きして、自らの政策の基本に据えて取り組んだ「札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例」制定の苦労や意義、権利侵害に悩み苦しんでいる子どもたちの救済のために「条例」をどう活かしていくか等についてお話していただきます。上田さんを囲んで、「子どもの権利」の問題について、みんなで考え合う機会にしたいと思います。
 お母さん、女性教職員はもとより、家族、知人・友人、男性を誘って、是非ご参加下さい。

テーマ:「子どもの権利条例」で子どもの元気を護ろう!
講 師:上田文雄さん(前札幌市長)
日 時:2017年 12月12日(火)17時30分~19時30分
会 場:札幌市立藻岩小学校(札幌市南区川沿7条2丁目3-1)
    ※地下鉄真駒内駅よりじょうてつバスにて20分。藻岩小学校前下車。
    ※駐車スペースなし。
主 催:札幌市母と女性教職員の会

2017年

11月

28日

こどけん12月例会 開催のお知らせ

 こどけん12月例会を以下の要領で開催致します。子どもの権利について興味・関心のある方は、気軽にご参加ください。

 

 日時:12/11(月)17:30-19:00
 会場:鳥太郎 札幌駅北口店

 例会を居酒屋さんを無料で借りてを行い…19:00からそのままの場所で『こどけん忘年会』とします。

2017年

11月

17日

札幌市教職員組合からのお知らせ

 札幌市教職員組合より以下の案内が届きましたので、お知らせします。

 

 (以下、ご紹介致します。)

 今年の札教組女性部・養護教員部合同学習会は、長年、名古屋市立小学校の教員と
して勤務しながら、「一日おもしろ学校ごっこ」の開催や、学校マガジン『おそい・
はやい・ひくい・たかい』(ジャパンマシニスト社)の編集に関わる中で、教育問題
について広く発言されてこられた岡崎勝さんをお招きして、教職員の多忙化の実態と
その原因、来年4月からの新学習指導要領の学校現場・子どもたちへの影響等につい
てお話していただくそうです。

テーマ:「文科省殿『同情するなら、ヒマをくれ!』~「主体的・対話的な深い憂
い」のなかで思うこと~」
講師:岡崎 勝 さん(学校マガジン『おそい・はやい・ひくい・たかい』編集人)
日時:11月22日(水)17:00~18:30
場所:北海道教育会館7F大雪(中央区南3条西12丁目)
参加費:無料(どなたでも)

 

(引用ここまで)

「こどけん」とは…

札幌にステキな『子どもの権利条例』が出来るようにと、2005年4月に「札幌市子どもの権利条例制定市民会議」(通称こどけん)を立ち上げました。条例制定まで、月1回の例会のほか、委員会や市議会の傍聴をしたり、子ども達によるパネルディスカッションを開いたりしてきました。

 

条例が制定された現在は、「札幌市子どもの権利条例市民会議」と名称をあらためて、子どもの権利がしっかりと実現されるように見守りながら活動を続けています。