お知らせ

5月

31日

市長にシンポジウムの報告をして来ました。   

  

5月25日札幌市長を訪問、21日に行われたこどけんのシンポジウムの様子(中川明さんの基調講演とその後の「指導死訴訟」当事者の報告、意見交換などの様子)や2016年度の活動報告、今後こどけんが取り組みたい活動などについて、お話をさせて頂きました。

2018年

11月

29日

こどけん12月例会 開催のお知らせ

こどけん12月例会を以下の要領で開催します。子どもの権利保障について興味・関心のある方は、ご参加ください。

 

日時  2018年12月25日(火)17:30~

 

会場:鳥太郎(札幌駅北口徒歩2分)

17:30から例会+忘年会とします。
会費:実費です。

 

2018年

11月

04日

こどけん 11月例会の開催のお知らせ

 こどけん11月例会を以下のように開催いたします。子どもの権利保障に興味・関心のある方は、ご参加ください。

 

日時:11月15日(木)18:30~

会場:さぽーと1(北18条西3丁目2-24ノースウェーブN18 501)

2018年

9月

25日

こどけん10月例会 開催のお知らせ

こどけん10月例会を以下の要領で開催します。子どもの権利保障について興味・関心のある方は、ご参加ください。

 

日時  2018年10月25日(水)18:30~

 

会場:さぽーと1(北18条西3丁目2−24ノースウェーブN18  501)

 

会費:500円

 

2018年

9月

25日

第64回札幌市母と女性教職員のつどいのご案内

 「憲法を守り、知恵と勇気と行動で子どもにしあわせを!平和を!」と、

64年間こつこつとつながってきた母女運動の継続・発展が、今こそ大切です!

お誘い合わせの上、ご参加ください!男性の参加大歓迎! 

とき:10月6日(土)

ところ:教育会館7F(地下鉄西11丁目下車5分)

受付:12:30  講演13:0015:00 分科会15:0017:00

テーマ:「お互いを大切にする関係~『日常の暴力』と偏見に気づく~」 

講師:志堅原 郁子(しけんばる いくこ)さん

NPOピーチハウス 暴力未然防止・人権教育ファシリテーター)

<今年度の分科会>

    女性の問題

    性の多様性

    ワークライフバランス

    子どもの権利

    再生可能エネルギー

    子どもの健康

参加費:無料   

主催:札幌市母と女性教職員の会

 ちなみに、子どもの権利の分科会では、代表の佐々木がコメンテーターとして参加いたします。

2018年

9月

25日

研究会のお知らせです!!

道内で起こりました地震により、中止になっていました研究会を11月1日(木)に改めて開催することになりましたので、ご紹介いたします。
主催:NPO法人/国連NGO 子どもの権利条約総合研究所北海道事務所

 

共催:名寄市立大学コミュニティケア教育研究センター

 

協力:札幌市子どもの権利条例市民会議(略称 こどけん)

 

 

 第7回 子どもの権利研究会

 

 「北海道におけるこどもにやさしいまちづくりの推進」

 

~子どものSOSを受けとめる地域・学校・家庭の役割と課題~

 

 

 士別市の牧野勇司市長は「子育て日本一」のまちづくりを公約の一つに掲げ「、士別市子どもの権利に関する条例」を2013年に制定し「、子 ども議会」や「子ども夢トーク」などによる子ども参加のまちづくりを実行してきました。また「、子どもの権利救済委員会」も設置し、弁護士・ 元家庭相談員・元教育委員を配置して子ども虐待やいじめにも対応してきました。2015 年から 2019 年にかけては、「士別市子ども・ 子育て支援事業計画」も実施しており、すべての家庭が安心して子育てできる喜びを感じられるために、幼児期の教育・保育、地域の子ども・ 子育て支援を総合的に推進しています。 第Ⅰ部では、「子どもにやさしいまちづくりの推進に向けて」をテーマに、士別市の取り組みおよび全国の歩みを振り返り、その役割と 課題を検証していきます。 また、第Ⅱ部では、「子どもの SOS をどのように受けとめるか」と題して、子どもの権利侵害をどのように相談救済に結びつけ、安心で きる解決を導き出せるかを共に考えていきたいと思います。学校ではいじめ、不登校、発達のアンバランスをもつ子どもへの支援等が課 題となっており、家庭では子ども虐待の事例が多く見られます。子どもの相談・救済機関に関わっている専門家や相談員の報告や発言を もとに子どものSOSを受けとめる地域・学校・家庭の役割と課題を学校関係者や自治体職員、一般の市民とともに語り合いたいと思います。

 

 日  時  2018年11月1日(木) 13:30-17:00

 

 開催地  士別市「生涯学習情報センター いぶき」

 

 

 第Ⅰ部 対談

 

   「子どもにやさしいまちづくりの推進 に向けて」

 

 

   牧野祐司 士別市長

 

   荒牧重人 子どもの権利条約総合研究所代表(山梨学院大学教授)

 

 

 

 第Ⅱ部 子どもたちのSOSをどのように受けとめるか

 

 

   コーディネーター 

 

   子どもの権利条約総合研究所北海道事務所長 松倉聡史(名寄市立大学教授)

 

 

   報告者

 

   「子どもの現実や気持ちに寄り添う相談と解決」 

 

   せたがやホッとこどもサポート委員 半田勝久(日本体躯大学准教授)

 

 

   「子どものSOSを受けとめる」

 

   士別市子どもの権利救済委員 野中英樹(弁護士)

 

 

   「居場所のない子ど もたちに安心の場を」

 

   札幌市NPO法人 子どもシェルターレラピリカ事務局 平野美里(弁護士)

 

 

   特別発言 民間の相談機関 旭川市「きらきら星」代表 村岡篤子

 

 

 

 ☆お申込み・お問い合わせ先

 

  子どもの権利条約総合研究所北海道事務所長 松倉聡史

 

  ℡:01654-2-4194 内線1307  研究室直通:01654-2-4199-1307

 

「こどけん」とは…

札幌にステキな『子どもの権利条例』が出来るようにと、2005年4月に「札幌市子どもの権利条例制定市民会議」(通称こどけん)を立ち上げました。条例制定まで、月1回の例会のほか、委員会や市議会の傍聴をしたり、子ども達によるパネルディスカッションを開いたりしてきました。

 

条例が制定された現在は、「札幌市子どもの権利条例市民会議」と名称をあらためて、子どもの権利がしっかりと実現されるように見守りながら活動を続けています。