長野県松本市の動き

 松本市で子どもの権利条例に基づいて設置されている子どもの権利擁護委員が松本水泳協会に意見表明を行いました。同条例に基づく初めての動きです。詳しくは、リンク先の信濃毎日新聞の配信記事をご覧いただければと思いますが、条例が子どもたちにとってセーフティネットになっているのかなとも思いました。もちろん、子どもの権利侵害があった事実は重いですが、条例が機能したことの意味は小さくないといえるのではないでしょうか。

 
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170930/KT170929FTI090003000.php